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元気キッズを育むキッズルームの作り方をご紹介します。

ちいさな新しいいのちが、家族として仲間入りした日。それは、その子と過ごしていく未来の暮らしを考えはじめる日でもあります。家族の暮らしのまんなかで、親子いっしょに豊かな毎日を過ごしたいから、インテリア選びも、もちろん慎重になってしまうはず。そこで、親と子のためのインテリア「家族のつながりを育む」キッズルームづくりのヒントをご紹介します。

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キッズインテリアのプロに聞きました。
一級建築士 遠藤 幹子 先生
成長のステップに合わせて、家具や間仕切りなどで行動のテリトリーを変化させながら、子どもたちの居場所を上手にコーディネートしていくことが大切です。
インテリアデザイナー 村口 峡子 先生
子どもは家族の一員で、ひとりのちいさな人間です。子どもだけ別の世界の住人ではありません。成長時期に合わせて家族のひとりとしての自覚を持たせてあげてください。

子供の成長とテリトリーのこと 成長に合わせてキッズルームも緩やかにステップアップ。

その昔、日本人は襖や障子で緩やかに仕切られた空間で家族の気配を感じながら暮らしていました。早期から独立した子ども部屋を設ける個人主義の欧米とは異なり、家族主義の日本の空間の考え方は、家族の距離を近づける豊かな文化だと言えるでしょう。子どもが安心して遊びながら「生きる力」を育むためには、成長のプロセスをショートカットするのではなく、段階をふんで自分らしさを養うことが大切。ここでは、成長のステップに沿って、のびざかりのキッズにふさわしい子どもの「居場所」づくりを考えてみましょう。

乳幼期
たくさんの眼ざしに
見守られて
育つことが大切。
すべてがはじめての経験となる乳幼期は、自由にハイハイできるゆったりした空間と、おじいちゃん、おばあちゃんを含め老若男女に囲まれて愛情いっぱいに育つことが大切なポイント。
幼児期
人との関わり合いの中で
豊かな感受性を
伸ばします。
外の世界との関わりを徐々に広げていく幼児期は、できるだけたくさん自然や外環境と触れあいながら豊かな感受性を育むこと、人との関わりの中で社会性を養うことが大事です。
低学年
親の目が届く
生活環境の中で自立心が
芽生えはじめる時期。
社会のルールの中で自分で管理・判断する力を身につけはじめる低学年は親の目の届く環境でしっかりコミュニケーションをとりながら、自立心の基礎を養う準備期間です。
高学年
プライバシーを守れる
居場所で自分らしさを
育みます。
思春期の入口にさしかかる高学年は、独立した個室へ移行する段階です。プライバシーをキープした自分だけの居場所を持たせて、自分らしさをしっかり育むことが大切。
kids corner in living room
リビングの片隅にキッズ専用の空間を。
kids room
成長に合わせて独立した
キッズルームを。
ベビーベッドをリビングに置けば、かわいいベビーをいつでも見守れて安心です。
やんちゃざかりの幼児期は、親の目がしっかり届くようにキッズコーナーをリビングに。
まだまだ家族とのコミュニケーションが大事な低学年さんは、リビングに学習机を。
高学年さんは、独立したキッズルームでプリバシーを確保して、自立心を育みたい。

キッズファニチャーのこと 子どもと大人がいっしょにつくる、そんなインテリアをご提案します。

人と接する機会が多い赤ちゃんほど早く言葉をおぼえる。家族に囲まれてリビングで勉強をしている子どもほど成績がのびる。そんな話を聞いて、子どもだけでなく家族みんながもっと心豊かに、もっとハッピーになれるインテリアをお届けしたいとアクタスは考えました。家族の中で子どもたちがのびやかに育ってくれることを願って、やさしいまなざしで視聴を守りながら豊かな感性を育むアクタスオリジナルのキッズファニチャーをご紹介します。

kids corner in living room
リビングに小スペースタイプ
はじめてのキッズコーナーはどんなに小さなスペースでも自分だけ「居場所」になるはず。そんな空間におすすめしたい、やさしい素材感のキュートなキッズファニチャー。
リビングに学習机タイプ
やちいさな背中にランドセルが揺れる頃には、専用の学習机を用意してあげたい。家族がいつも見守ってくれるリビングにコーディネートしたいスタイリッシュなシリーズです。
kids room
独立した子ども部屋タイプ
ワクワクどきどき、夢が広がる子どもの世界で、基地づくりの腕を一人前に磨いてほしい。小さなヒーロー&ヒロインの想像力を自由に花開かせるキッズファニチャーシリーズ。
子ども部屋を2人で共用タイプ
小さな頃は2人で仲良く使った部屋を、大きくなったらそれぞれ独立したキッズルームに。子どもたちの成長に合わせて組み合わせを自由に変えられるシリーズです。

上記で紹介の商品は配置する空間を限定した商品ではありません。お客さまの好みやスペースにあった商品をお選びください。

キッズルームの色・あかり・収納

キッズルームづくりのギモンのアレコレにお答えします。
大人の部屋とは少しポイントが異なるキッズルーム。キッズの感性をのびやかに育む空間づくりはまず基本から。 すこやかな成長を応援するキッズルームの考え方のヒントをお教えしましょう 。
キッズルームの色は何を基準に選べばよいですか?
キッズルームの色づかいは、床・壁・天井にはベーシックで明るい色を選び、ファブリックやインテリアなどアクセントに子どもが好むカラフルな色を選ぶことをおすすめします。成長に合わせて、遊び中心から勉強中心に部屋づくりのポイントを変えて考えることがコツ。
キッズルームの照明は他の部屋と同じでよいですか?
遊びと勉強両方の時間を過ごすキッズの部屋には、部屋全体を照らす全体照明とデスクの上を照らす部分照明の2タイプが必要。部分照明として後付のデスクランプを取り付ける時は、勉強中に手もとが暗くならないように利き手と反対側奥にランプを設置するのがベストです。
ちらかりがちなキッズコーナー何かよい収納方法はありますか?
おもちゃは大好きだけど片付けは苦手なキッズ。まずは中身を気にせずポイポイ仕舞えるフタ付の収納ボックスからはじめることが「片付け上手さん」に成長する第一歩。お気に入りの本やおもちゃを飾れるオープンタイプの棚も、楽しみながら片付けができるのでおすすめです。
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