ポーゲンポールは、天井付近から吊るされたウォールユニットとワークトップの間のスペース(通常この部分はリセスと呼ばれています)が、人間工学的に見てちょうど視野の真ん中にあたり、最も手を伸ばしやすいという点に着目し、この部分を有効利用する+DIMENSION75ョというシステムを開発しました。奥行き60cmの通常のワークトップに替えて、奥行き75cmのワークトップと奥行き15cmの収納を組み合わせたもので、最も作業効率の良いリセス部分に新たなキッチンの可能性を見い出した画期的なシステムです。
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