CORPORATE ACTIVITIES

Vol.002 会社の一体感、アクタスはこう考えます。

アクタス広報室から本日のインフォメーションは、アクタス、クロスファンクションチームのひとつ「本気の本社チーム」の活動についてです。
クロスファンクションチーム( Cross Function Team )とは、 2010 年に活動を開始した、部署横断的なプロジェクトチームです。これらのチ-ムでは、企業経営に欠かせない社員の「誇り」「信頼」「連帯感」を、社員自らのアイデアや活動を通して高め、会社の成長の糧としてゆくための取り組みを行っています。
アクタスの歴史を振りかえり、誇りを取り戻そうという「アクタス DNA チーム」。社員のモチベーション向上とワークライフバランス、女性のキャリア支援を目指す「ダイバーシティチーム」。新たなビジネスチャンスを探り、夢を実業に繋げてゆく「 NEXT アクタスチーム」。そして今回ご紹介する、「本気の本社チーム」は、本社勤務の部長職が中心となり、流通業やサービス業にありがちな、本社スタッフと現場との乖離を生まないよう、強力な連帯感を醸成するための様々な活動を行っています。本日は、その活動の一部をご紹介します。

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まずは、本社からの営業現場支援です。流通業ならどこもが抱える繁忙期対策。セールや催事での販売や準備の応援をはじめ、イベントのサポート、特に新店オープン時のヘルプには、社長をはじめ役員全員が現場に出向き、お客様の対応に奔走します。そのアレンジをしているのがこの本気の本社チーム。ショップの運営を行う店長や販売スタッフとの信頼関係や連帯感の第一歩は、成功に向かって一緒にがんばるという姿勢ではないでしょうか。単純なことですが、流通業本来の姿である現場主義を忘れないためにも本気の本社チームは活動しています。

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次に、社員旅行の復活と旅行委員会の運営です。 10 年ほどお休みしていた社員旅行ですが、社員の強い要望により 2012 年に復活しました。 2 年に 1 度の割合で、従業員が 2 班に分かれ、全事業所の中間地点にあたる静岡周辺に集まり、レクリエーションやバーベキュー大会、懇親会などを開催します。その運営を引き受けているのも本気の本社チームです。彼らが母体となり、若手社員で編成する旅行委員会を設立。社員旅行を成功させるための企画やスケジューリング、旅行中のガイドや懇親会の運営など、実行部隊としても一緒に活躍しています。委員会への参加者どうし、また、社員旅行を通じて知り合える仲間どうしのインナーコミュニケーションが将来的な組織の強さに繋がるように、多少の困難はあっても続けて行きたい活動のひとつとなっています。

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 最後に、職場環境の改善です。インテリアを扱う企業として、お客様に向けたショップ作りには腐心していますが、こと本社オフィスになるとこれまで後回しにしてきました。その本社オフィスならびに、商談スペースのリニューアルを昨年 12 月に行いました。これも本気の本社チームが主体となって、企画、設計を行い、役員へのプレゼンテーションを経ての完成となりました。

  これまで決して自慢できるオフィス環境ではなかったのですが、クリーンな環境へと生まれ変わらせると同時に、本社 3 階に、ウエイティングスペースと、 5 室の商談ルームを新設いたしました。新しいスペースの名前は「 LIVE 」。 L ・I ・V ・ E の 4 部屋の商談ルームと、ひとつのエグゼクティブルームからなります。彼らが考案したこのLIVE ルームは、ここにお招きするゲストの方々と自由闊達でクリエイティブな商談を通じて、お客様の満足に繋がる新たな商品、サービスが生み出せるようにとの意志が込められています。 

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 さて、すでにお越しいただいた方もいらっしゃると存じますが、アクタス本社へご来訪の際は、どうぞ 3 階受付へお越しくださいませ。

今回は、アクタスのクロスファンクションチームのひとつ「本気の本社チーム」をご紹介いたしましたが、他のチームも追ってご紹介させていただきたいと思います。

2015年1月27日 株式会社アクタス 広報室

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