
現在、群馬県伊勢崎市と高崎市にてICAショップを運営されている
「STYLE」オーナー松島氏に、現在のインテリアショップの存在価値
そしてインテリアビジネスの運営にとっての重要なポイントを聞いてみました。
STYLEをオープンするきっかけは、その前に携っていた家具販売店の
開店から10年を迎える時期でした。店舗の売上もゆるやかながらも
成長はしておりましたが、消費者の志向や流行など世の中の変化が
以前にも増して早くなり、「何か変わらなけば飽きられるんじゃないか?」
と不安に思い始めたそんな折に、ICAショップの存在を知り、
ライフスタイル提案型の現店舗への変革を決意。ストック場として
いた倉庫を、アクタスのスタッフの指導とデザインワークにより
リノベーションし、店舗をオープン。アクタスの運営サポートの
おかげもあり、現在では高崎に2店舗目もオープンし、地域の
ライフスタイル情報発信の基地的存在になっています。
現在のビジネスを維持成功させるためには、鮮度・感度の高い
情報を常に発信し続けること。そしてお客様がショップとスタッフ
を通して同じ価値観や趣味志向を共有でき、ライフスタイルを
向上することに喜び楽しんで頂けること、つまりお客様とのコ
ミュニケーション作りがキーであると考えています。 |