アクタス製品の中でも、20年近く人気のロングセラー。それがこの「M21ダイニングテーブル」です。
理由は有機的なデザイン。単にユニークなだけでなく、座ってみれば実に機能的なことがわかります。
たとえば座る人数が限定されない木の葉のような不定形な天板は、ゲストを招いたときには大人数で座れ、
微妙な視線のズレが心理的圧迫感を逃がしてくれます。また視線を自然と集めては逸らせるという絶妙な効果を生みます。
家族で過ごす時間もこのカタチが効力を発揮。向かい合わないことで程よい距離が生じ、
子どもが宿題をしている横で仕事をしても、互いに邪魔になりません。
不定形がもたらす機能と、みんなを暖かく迎え入れるようなデザイン。それが長く愛していただける理由です。

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有機的な天板のカタチ。テーブルを囲む人数や目線の先を限定しないのが魅力です。


変形天板ですが、一部分が直線なので、壁付けも可能です。


食事時でも仕事でも。広い天板とフレキシブルなデザインが大活躍。


ユニークな脚のデザイン。ものを置くことができるガラスの棚もついています。

● 伝説的デザイン学校「バウハウス」の精神を受け継ぐドイツ・テクタ社でつくられています。フランス人の工芸家、建築家として知られ、
Vitraのコレクション等でも有名なジャン・プルーヴェのスタジオでデザインされました。デザイン性の高さから、建築家やデザイナーにファン多し。
● 日本ではダイニングテーブルとしての需要が多いこのテーブルですが、本国ドイツでは主にエグゼクティブのためのオフィス用として用いられています。
家庭でもオフィスでも、テーブルの周りに集まる人々が感じる、程よい距離感やそこから生まれる快適なコミュニケーションは共通のようです。
● 導入初期は「トネリコブラック」というオリジナルカラーでしたが、日本で好まれるチェリー材で製作を依頼し、今では5種の素材からオーダーが可能です。

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