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JH-503「ザ・チェア」の特徴

1. 座枠の裏面には、ウェグナーがデザインした、JとHを象ったヨハネス・ハンセン社の焼印が刻まれています。

2. 上質なブラックレザーにリペアを施した座面。

3. 肘から背にかけて削りだされた笠木は、3つのパーツを「フィンガージョイント」工法で接続しており、「見せる繋ぎ目」としてTHE CHAIRの特徴のひとつです。

ウェグナーの名を世に知らしめた 「ザ・チェア」の魅力

The Chairは、1950年にコペンハーゲンで行われた展示会で発表されました。しかし、この椅子は当時としてはあまりにシンプルだったため、「みにくいアヒルの子」と評され全く売れなかったようです。しかし一人のアメリカ人が、この椅子に注目し、コントラクト用に300台もの発注をしています。ただ、この椅子は一脚一脚を職人の手で作っていたため、とてもその大量の依頼を受けられず、残念ながら断ったとされています。そしてその10年後、1960年のアメリカ大統領選で、ジョン・F・ケネディとリチャード・ニクソンがテレビ討論会でこの椅子を採用し、世界中の注目を集めることになりました。アームと背を接合したフィンガージョイントは、他に類を見ない美しさで、この椅子を語る上で重要な特徴となっていますが、発表当時はウェグナー自身が「みっともない」と籐で隠していたという話もあります。その後、フィンガージョイントの美しさが再認識され、今ではこの椅子の重要な特徴のひとつとなっています。

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デンマーク家具デザインの巨匠、「ハンス・J・ウェグナー」1914年4月2日デンマーク・トゥナー生まれ。10代から木工技術を学びアルネ・ヤコブセンの事務所などを経て1946年に独立。
1949年に発表した一脚の椅子が、のちに第35代アメリカ合衆国大統領となるジョン・F・ケネディに大統領選のテレビ演説用の椅子に選ばれました。それがきっかけとなり、「TheChair」と呼ばれたこの椅子が、ハンス・J・ウェグナーという一人の家具デザイナーだけではなく、デンマーク家具そのものを一躍有名にし、60年代に興った世界的なスカンジナビアデザインブームの火付け役にもなったのです。ウェグナーはその後もデンマークの木工技術の伝統を受け継いだ椅子を500種類以上もデザインし、木工職人の経験として培った的確な構造と、その独創的なフォルムで現在でも世界中のデザイナーや作家に影響を与え続けています。
2007年1月26日没。享年92歳。

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