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9月23日(土)より京都府内の各所で行われる東日本大震災チャリティ・イベント“北欧展2017/「京都」であう「北欧」”への協賛により、アクタス京都店にて北欧の「ライフスタイル」や「デザイン」に関するトークイベントを計4回開催いたします。
武蔵野美術大学名誉教授や、北欧のトップ・ソファブランド「eilersen(アイラーセン)」社の社長、発刊部数12万部のお宅訪問本「123人の家」編集長、デザインジャーナリスト、それぞれの目線で見た北欧の家具デザインやライフスタイルがテーマとなります。
また期間中は、北欧の風景/建築写真展(提供:九州産業大学・小泉隆教授)や、デンマークで100年以上の歴史をもつソファブランド“eilersen”社のラインナップが充実。さらに北欧の名作椅子も展示販売いたします。

TALK SESSION 1
「なぜ、Eilersenのソファは、北欧で最も売れているのか?」
日時|9月23日(土)14-15時 定員|30名様 参加費|無料

「一般的にビジネスは効率やスピードが重視されますが、実は根気と手間を掛けることこそが、追いつかれず、真似されない優位性につながるのです。」 1985年創業のデンマークのソファメーカー・Eilersen社は、120年経った今でも一切の妥協をせずに、常にそのときに手に入る最高の素材を採用し、手間を掛けて、最高の職人技術でソファ作りを続けているメーカーです。 北欧でNo.1と呼ばれるソファはどのような思いで、どのようにして作られてきたのか?その秘密を同ブランドのアンダース・アイラーセン社長がお教えします。


1968年、デンマーク・コペンハーゲン生まれ。
120年以上続くソファメーカー、Eilersen社の4代目社長として、
常にユーザーにとって最高のソファを提供し続けている。
http://www.actus-interior.com/goodqualitysofa02/

TALK SESSION 2
「現地取材で学んだ、北欧の暮らしとインテリア」
日時|9月24日(日)14-15時 定員|30名様 参加費|無料

毎年、国連が発表する世界幸福度報告書では、デンマークをはじめ北欧の国々が上位を占めています。そんな幸福度の高い北欧の人々はどのような住まいで、どのように暮らしているのか?
インテリア専門書としては異例の24万部を発行した書籍「123人の家」の取材で、500件以上の国内外の家を取材してきた編集長の荒木正則が、デンマークで自ら撮影したインテリアの実例写真をご覧いただきながら、北欧の家具やライフスタイルについて、独自の目線でお話いたします。

 


1959年生まれ。神奈川県出身。
インテリアショップが発行するカタログの概念を変えた「アクタス・スタイルブック」や、自社のスタッフの住まいを紹介し、累計販売数24万部という異例の大ヒットを記録した「123人の家」の編集長。

TALK SESSION 3
「北欧の暮らしと家具と」
日時|9月30日(土)14-16時 定員|30名様 参加費|1,000円(全額チャリティ)

日本では「デザイン」というと、生活とは少し離れ、色や形を中心とした、おしゃれなものというイメージもあるが、北欧諸国において「デザイン」とは、暮らしを豊かにするものであり、「目的を達成する仕組みづくり」を指し、人々の暮らしに密着した概念である。
北欧諸国は、昨今、生活の豊かさや幸福度のランキングで上位に位置することが多いが、本セミナーでは、北欧の豊かな暮らし方との関連に着目しなら、北欧の名作家具や、生活の中で生まれ大切に使われる家具などを、そのデザインが生まれた背景にも触れながら紹介する。そしてそこから学ぶことが出来る、家具に対する考え方や、買い方・選び方などについてもアドバイスが出来ればと思う。


日本・デンマークの外交関係樹立150周年 親善大使。日本フィンランドデザイン協会理事長。北欧建築・デザイン協会理事。
東京芸術大学卒。家具デザイナーの実務を経て、1958年日本政府から日本人で初めてデンマーク王立芸術アカデミー建築科に、建築と家具デザインの研究員として派遣される。
北欧デザイン研究の第一人者であり、生活デザインの提唱者として国内外でインテリア、プロダクトデザインに関わるほか、家具、インテリアデザインの展覧会やセミナーの企画も多数手掛ける。主な著書に「デンマーク デザインの国」「美しい椅子1〜5」など。

TALK SESSION 4
「写真で旅する北欧」
日時|10月1日(日)14-15時30分 定員|30名様 参加費|1,000円(全額チャリティ)

北欧には美しいものがたくさんあります。アルネ・ヤコブセンが街づくりから携わった「ベルビュービーチ」や、海沿いに建つ美術館「ルイジアナ美術館」、世界遺産にも登録された「森の墓地」などの建築、デザインはもちろんのこと、オーロラやフィヨルドに代表される自然や、くすんだブルーグレーの空に映えるカラフルな街並み、また、コーヒーを片手に過ごす穏やかな時間や、すべての人々に優しい考え方などを含めてもいいでしょう。
現地で撮影した写真をご覧いただきながら、みなさまを北欧への旅にお連れします。


1972年生まれ。大阪府出身。ライター・フォトグラファー・京都造形芸術大学非常勤講師。
関西学院大学卒業後、株式会社アクタス勤務。デンマーク留学などを経て2007年独立。デザイン、インテリア、北欧、建築、手仕事などのジャンルの執筆を中心に活動中。
著書は、北欧とコーヒー(青幻舎)、北欧の日用品(エクスナレッジ)、写真で旅する北欧の事典(誠文堂新光社)、民藝の教科書①②③④(グラフィック社)、伝統こけしの本(スペースシャワーブックス)などがある。
http://www.flighttodenmark.com/

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