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Buyer's recommendation | バイヤーおすすめ情報

     
 

1881年創業の長い歴史を持つiittalaは、ガラスを中心とした食器、調理用品からインテリア雑貨まで幅広いデザインを発信しているブランドです。
世界50カ国以上で販売されており、単独ショップの展開は世界に30店舗。アクタス新宿店・横浜店・京都店に、それぞれ日本で5・6・7店舗目のiittalaショップがオープンしました。

そこで今回の「バイヤーおすすめ情報」では、小物雑貨担当のバイヤーTがiittalaの魅力をご紹介いたします!

   
 


■iittalaは毎年デザイナーと共に新しいデザインや形状が発表しています。このテーマに基づいた商品構成は、普遍的なデザインの中に“今らしさ”を感じるセンスの良さがあり、iittalaが愛され続ける理由がここにあります。

 

  さて、ここ数年のiittalaのテーマは、against breakthrou(使い捨てに反する)とconbinability(組み合わせ)。今年のテーマカラーであるターコイズ×ブラックの組合わせはもちろん、ベージュ×グリーン、ホワイト×ライトブルーの組合わせも素敵です。
このような世界観を体感し、また自分でもゆっくりと楽しみながら選ぶことができることが、このショップの楽しみ方の1つではないでしょうか。
  ■2008年のテーマカラーは、ターコイズブルーとブラック。日本人は白い食器を普段使いとして愛されていますが、黒い食器はフォルムを美しく見せ、モダンな食空間にもスタイリッシュに取り込んで頂けます。
またターコイズブルーと組み合わせることで、今らしさを感じさせるコンビネーションが表現されています。
  このトレンド を表現する商品ラインナップとして、ターコイズには定番のグラス「カルティオ」「アイネアルト」、昨年より新作で登場している「オテ」。ブラックには生産中止となっていた「パラティッシのブラック」、マリメッコの柄を陶器に印刷した「ボットナのブラック」、昨年発表して人気の高かった「アイカのブラック」。またカイ・フランクデザインのセラミック食器の「ティーマ」や、ボーダーデザインが特徴の人気商品「オリゴ」にもブラックが登場しました。
*これらの新色を表現した商品はイッタラショップでの先行販売をしております。
   
  ■iittalaショップは、このような普遍的なデザインをカラーの組合わせで楽しめるショップです。
また、ここ最近コレクターも増えてきている「バードシリーズ」に関してもいち早く新作を紹介しております。
国内でも数少ないiittalaの世界が凝縮されているショップへぜひ脚をお運び下さい。

■バイヤーTのおすすめ商品!
 

iittalaの一番のお勧めは陶器のシリーズ「TEEMA」。他ブランドの食器と比べても決して安くはありませんが、10年以上使い続けている愛用品。同じ種類を重ねるとコンパクトに収納出来るので、毎年のように登場する新色は、組み合わせを考えながら買い足しています。

またあまり知られていないのですが、カップ&ソーサーのソーサーはプレートと同じ形状なので、コーヒーと一緒に、チョコやデザートをソーサーに添えて使えます。

 

そしてグラスアイテムの中で一番のおすすめは、昨年発表された新作「OTE」。最初はズッシリとした重さが気になりましたが、使い出すと手のフィット感がクセになります。

iittalaのアイテムは長い歴史があるので、「実家に置いてあったな」とか、「母が今も使い続けています」など、そんな言葉をよく聞きます。”機能がデザインに宿る”この言葉を実現している食器というのは非常に少ないものです。それが、iittalaの良さの一つなのだと思います。

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