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アクタスのレザーソファブランド“five by five”から、プレミアムラインのソファシリーズ“premium / bespoke”がデビュー。上品なデザイン、継ぎ目が少なく肌触りの良いレザー、北欧のモノづくりから学んだ完璧な縫製技術、座り心地を追求した背と座のクッションなど、アクタスのリソースをフルに使って完成した、プレミアムな時を過ごすのに相応しいレザーソファシリーズです。

デンマーク語で“幸福”という意味をもつ“five by five premium / bespoke”のシグニチャーモデルです。
薄くカービーなフレームが厚みのある大きなクッションを支え、包み込まれるような安心感を作り出しています。


左/フレームには細かい加工に適し、加工後の安定性が高いマホガニー材を使っています。繊細なカーブを描く細いフレームはマホガニー材への信頼が可能にしたもの。エッジに刻まれた細い溝は、レザーを被せる際パイピングのガイドラインとなります。
中/シートの内部は5層構造のウレタンとフェザーから成っています。人に近い表層には柔らかいフェザーを用い、身体を支えるシートには、層ごとに最も適した密度のウレタンを使用しています。
右/木材の接合部分には、強度と耐久性を保つための木ダボを用いています。

サイズ:W212.5×D90.5×H80.5×SH41cm / 張り地:PT Leather-RED / レッグ:オーク(ナチュラル) ¥449,000+tax
※この他、サイズ・張り地違いもございます。詳しくはこちらから。

five by five premium / bespokeの縫製とフレーミングの技術が詰まったエレガントなソファです。
繊細にかたどられたフレームに狂いなくタイトに張られたレザーが品質の証。アームの内側のカーブが特徴です。


左/内側に丸みを持たせた、TYNDのアームの内部構造です。ソファの外見に丸みを持たせる場合、ウレタンをカットして形を作るか、成型されたモールドウレタンを使いますが、TYNDは内部に木工で基礎を作り、それをウレタンで包むことで型崩れのない構造を実現しています。
中/アーム部分にレザーを張り込む工程です。レザーを先端までピンと張り詰めることで、細く洗練された女性的な形状を作り出しています。
右/ソファ基底部のすべての荷重と張力がかかる部分には、強度と耐久性のある無垢のマホガニー材を使用しています。

サイズ:W184×D91×H76.5×SH40cm / 張り地:SA Leather-WHITE / レッグ:オーク(ナチュラル) ¥299,000+tax
※この他、サイズ・張り地違いもございます。詳しくはこちらから。

アームソファ、アームレスソファ、オットマンを、ライフスタイルや間取りにあわせて組み合わせることができます。
シートと背もたれの部分には、牛革の広い部分を継ぎ目なく使い、モダンスタイルを実現したソファです。


左/レザーの縫製過程です。縫い合わせることで革が重なって厚くなる部分は、あらかじめ縫いしろになる部分の革を薄く削いでいます。
中/張り地となるレザーは、ブラジルの広大な牧場でひと周り大きく育てられた牛から採れる革を均質に加工したものです。
右/表面積の大きな牛の一枚革に、ソファの部分ごとの型紙を割り付けてゆく工程です。それぞれのレザーには自然物ならではの虫さされや傷、部位特有のシワがありますが、それらを人の目と手で上手に避けることで、より質の高いソファを完成させます。

サイズ:W276×D92×H76×SH38.5cm / 張り地:PT Leather-CAMEL / レッグ:オーク ¥698,000+tax
※この他、サイズ・張り地違いもございます。詳しくはこちらから。

革のソファにこだわり抜いて生まれた、 アクタスのオリジナルブランド「five by five(ファイブ・バイ・ファイブ)」。その前身となるレザーソファシリーズが生まれたのは1990年に遡ります。張り地とサイズを選んで注文する現在のオー ダーシステムを日本で初めて導入したのもそのときでした。鮮やかな発色のレザーや、 ムートンのように柔らかなレザー、厚みのある重厚なレザーを作り手とともに開発し、レザーソファに新たなる価値を付け加えてきました。
その後2007年「five by five=五惑に訴えるソファ」としてデザインを一新。レザーの加工をーから行うことで高い品質とコストパフォーマンスを実現し、2012年に発表した使い込んだような風合いのある「VINTAGE レザー」により、モダンが主流だった日本のリビングシーンに、フォーク口アやデカダンスな雰囲気を加えることにもなりました。同時に座り心地と耐久面での改良も続け、熟練した職人を集めた工場で、徹底した管理のもと生産を行っています。

five by five premium / bespokeの品質の基礎は、木質に油分が多く加工後の狂いが少ない、100年品質とも言われるマホガニー材のフレームにあります。マホガニー材は、ウォールナット、チークとともに、世界の3大銘木と呼ばれ、古くからクラシック家具のほか、楽器や船の内装材などとして使われてきました。その高品質なマホガニー材を、複雑で細やかなフレーミングやシートのバネを支えるソファ最下部の基礎材として用いています。

左は、マホガニー材のテスト時の写真。右側が良質な状態の切り口。左側は水分含有量が多いため切り口がバラバラになり、歪みの原因となる。こういったテストをクリアした材のみを使用している。

「bespoke(ビスポーク)」とは、「注文仕立ての」という意味。このfive by five premium / bespokeソファシリーズは、お客様の注文にひとつずつ応えてゆくテイラーメイドの服のように、デザイン、サイズ、革の種類、色をお選びいただいた後、すべて注文生産でお作りします。厚いレザーの縫製は、北欧のソファ専業ブランドから学び、手先の器用な職人によって一品ずつ仕立てられています。

five by five premium / bespokeのレザーは、自然物ならではの傷や部位特有のシワなどをすべて人の目と手で選定し、より質の高いソファを完成させます。

five by five premium / bespokeのレザーには、PT(6色:革厚1.3~1.6mm / エンボスなし)とSA(5色:革厚0.9~1.2mm / エンボスあり)の2種11色がございます。高級車のシートにも用いられるセミアニリン仕上げで、皮革の特徴である柔軟性、吸湿性、通気性を残し、マットで美しい質感を持っています。自然界が作り上げた究極の繊維とも言われる“革”本来の魅力が堪能できるコレクションの中から、ベストな一枚をお選びください。


five by five premium / bespokeのメインデザイナーに起用したのは、日本と北欧で活躍する松岡智之氏。家具を生活に寄り添う道具としてとらえ、特に家具が人に触れる部分の「心地」の設計にこだわりました。2016年ミラノサローネにおいても、「BLA STATION」(スウェーデン)より新作を発表し、その活動は国内外において非常に高い評価を得ています。
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