Poliform

低座スタイルを連想させるデザインが秀逸な「エアポート」ソファ。 周囲のどの角度からも腰かけることができる使い勝手は、デイベッドに通じるものがあります。 サイズは幅300cm以上がおすすめですが、もちろんコンパクトなサイズでも、そのプロポーションが崩れることはありません。 カジュアルな布地がよく似合うこのモデルは、ポリフォームのソファコレクションの中では、おさえられた価格帯となっているのも魅力のひとつです。おおぶりなバックレスト・クッションは別注いただくことも可能です。

2016年のミラノ・サローネで発表されてから、改良に2年近くの時間を費やして、満を持して登場した「モンドリアン」ソファ。
このソファの魅力は膨大なサイズと張り地のバリエーションに加え、なんといってもソファと一体型のテーブルやシェルフを自在に組み合わせることが可能な点です。
世の中に数多くあるシステムソファと比べ、このソファはデザインにしても、素材選びにおいても、一切の妥協を許さず、完璧を目指してつくられている点で比肩するものは見当たりません。

細いラインでデザインされたフレームが、軽やかな印象を与える「パーク」ソファ。
フェザーが贅沢に使われた座面は、奥行きが深く設計されているため、身を沈めるような座り心地を楽しむことができます。
幅広のアームは、ロータイプとハイタイプ、ワイドタイプを用意していますが、ソファでの過ごし方を想像しながら、使い勝手にあわせてお選びください。

2013年のミラノ・サローネで発表された際、その独創的なスタイルで会場の話題をさらった「トライベッカ」ソファ。
極細のフレームに乗せられたシートには高密度のウレタンが使われているため、しっかりとした座り心地を体感いただけます。
また、座面の奥行きはたっぷりととられ、座面の上であぐら座りをして過ごせるというのも、このソファの魅力のひとつです。
スチールでつくられた鉤型のレッグによって、ソファが浮遊しているかのような軽快な印象を受けます。

ポリフォームのソファ・コレクションの中でも、ベーシックなデザインで人気を集めるのが「デューン」ソファです。
おさえられた価格帯ながらも、サイズと仕様のバリエーションが豊富なうえに、背もたれとシートのクッションの中材を選べるという点が、このソファの魅力をさらに高めています。
デューンの理想的なフォルムを楽しむなら、ポリエステル・タイプを、ゆったりとした座り心地を求めるなら、フェザーを充填したタイプがおすすめです。
アームの高さは、ロー・タイプとハイ・タイプの2種からお選びいただけます。

ソファに座る姿勢は、通常はソファに座って“何をするか”によって変えますが、この「パリソウル」ソファは、シートを前後に可動させることで、ライフスタイルにあわせてソファのかたちを変えるという発想でデザインされています。
さらに、同シリーズのコーヒーテーブルは、ソファの背の角度にあわせて配置できるため、より快適なソファライフを実感できます。
しっかりとした座り心地は、中材に使われている高密度のウレタンと、ふんだんに使われたフェザーによって生みだされます。

ポリフォームを代表するモデル「ブリストル」ソファ。
モールドウレタンで成型することで、アーム内部や、シートクッションのフォルムなど、美へのこだわりがいたる箇所から見てとれます。
さらに、あらゆる空間のニーズに応えるべく、幅広いサイズ展開と、300色以上から選べる豊富な張り地のバリエーションをご用意。また、リビングボードやサイドボード、ブックシェルフなどのシリーズ展開が充実しているため、リビングをトータルでコーディネートできる点も魅力のひとつです。バリエーション、サイズ、座り心地、そして美しさ。あらゆる理想を叶えたパーフェクトなソファです。

立体的で緩やかな曲線が特徴的な「ベンチューラ」チェア。
独特なシートの形状をモールドウレタンによって覆うことで、どこに身体を預けてもソフトな座り心地を可能にしています。
またレッグフレームの削り出しは、シートの複雑な3次元曲線にピタリとはまり、アームと合わせてこのチェアの美しさをより引き立てています。

クラシカルな印象を与えるフォルムに、細部にまでこだわりが詰まる「グレース」チェア。
傾斜した背板が座った時に安定感をあたえ、長く座っていても疲れづらい設計。またレッグは大ぶりで極めてシンプルな形状ですが、角を取り、先に向かって細くしていることで繊細でモダンな印象になっています。

折り畳まれたレザーから伸びるレッグが特徴的な「シアトル」チェア。
このチェアで特筆すべき点は、レザーの縫合に使われている“ブローギング”という技法です。 16世紀のイギリスで、労働者が履いていた靴に通気用として開けられた穴が特徴の製法で、今日では、紳士用のドレスシューズに施される美しい穴飾りとして知られています。まるで洋服を仕立てるように、丁寧に仕立てられるこのチェアは、まさに「テーラー・メイド・チェア」と呼ぶに相応しい一脚です。

細身のフレームと浮いたようなシートとのコンビネーションが、秀逸な「イパネマ」チェア。
シートをレッグで挟み込んで固定しているため、全体に軽やかでシャープな印象を与えます。贅沢に無垢材を削り出してつくられるフレームは、どの角度から見ても美しい造形です。

適度な背もたれの傾斜と幅広の座面によって、安定感のある座り心地を提供する「マッド」ラウンジチェア。
身体を預ければ、優しく包まれるような感覚でおくつろぎいただけます。
レッグの形状はシートの四隅から伸びるタイプと、シートの中心から四方に広がる4つ脚タイプの2種類からお選びいただけます。

ダイニングチェアのデザインをベースに、ヘッドレストを加えたことで快適な座り心地を体感いただける「ベンチューラ」ラウンジチェア。

曲線で描かれた多面体のシートには、デザインのアクセントとなるパイピングが施されています。

上質なレザーをふんだんに用い、丁寧な縫合で継ぎ合わせてつくられている「スタンフォード」ラウンジチェア。

シート内側の優美な曲線と、直線的でソリッドなデザインの外側とのコントラストがデザインの印象を決定づけています。
背もたれは、ローバックとハイバックの2種類からお選びいただけます。

直線的でミニマルなフレームと除々に後傾していく背もたれにより、見た目の美しさと極上の座り心地とを共存している「イパネマ」ラウンジチェア。

シートに備え付けるクッションは、あえておおぶりなカバーにしていることで、もたれかかった際に空気が抜けていくため、まるで沈み込むような座り心地をお楽しみいただけます。

ポリフォームのダイニングテーブルのなかでも定番モデルとして人気の「コンコルド」テーブル。

扇状に象られたレッグに対し、一本の梁でつなぎ合わせたデザインにより、他に類を見ない唯一無二の存在感を放ちます。

ポリフォームのデザイン・ディレクターを務める世界的デザイナー“ジャン・マリー・マソー”が手がけた、同社で唯一のダイニングテーブルが「HOWARD」です。
ゆるやかな弧を描く樽型の天板は、イタリア国内で採取された天然の大理石を贅沢に使って作られ、先端に向かって“八”の字型に広がっていくレッグは、オークの無垢材をグレーで染め上げたセネーレ・オーク材を採用しています。

「フルート」の名前の通り、フルートグラスのステムのようにくびれたレッグが特徴的なダイニングテーブル。
円形の天板を一本脚で支えることで、空間の抜けが非常に良くなるだけでなく、テーブルを囲む人数を制限しない点も魅力のひとつ。

天板が緩やかな弧を描く「ビガー」リビングテーブル。
天板の裏でクロスする幕板は、機能的にもデザイン的にもこのテーブルを支えています。
リビングテーブルとしては高めのH37.4cmは、ソファと合わせた際に、使いやすいよう設計されています。

サイズバリエーションが豊富な「モンドリアン」リビングテーブル。
長方形・細く伸びた長方形・円形・楕円形など、数多くの形状は、用途に合わせてお選びいただけます。
天板から末広がりに伸びていくレッグは、ポリフォームのテーブルコレクションのなかでもトップクラスの美しさといえるでしょう。

シンプルな要素で構成された「ブリストル」リビングテーブル。
天板と棚板を支えている3つの金属レッグは、デザインのアクセントにもなっています。地面からわずかに浮いた棚板や、天板を貫く金属レッグなど、贅を凝らした一品です。 サイズは横長のタイプもございます。

ポリフォームで数多くのデザインを手がける“ジャン・マリー・マソー”による「トライベッカ」リビングテーブル。
下に向かってわずかに開くレッグは薄く、テーブル全体のボリュームに対し、軽やかに見えます。さらに天板とレッグが点で支えられて見える設計も、このテーブルをより印象的なものにしています。
伸長式のサイドテーブルはレッグが3本になり、中心部に三角を描くように脚が組まれているアイコニックなデザインです。

非常にミニマルなデザインの「バーバー」サイドテーブル。
余計な要素を全て取り去ったことで、細部のディテールが引き立ちましす。レッグは“コ”の字型でつくられているので、ソファの下部に差し込んで使えることも人気の理由です。

名前の由来にもなっているフルートグラスのステムのように、くびれたレッグが特徴的な「フルート」サイドテーブル。
そのレッグの形状により置く場所を選ばず、リビング、ベッドルーム、エントランスなど、あらゆるシーンで活躍します。

システム収納家具の専門メーカーとしてのルーツを持つポリフォームのなかでも、TVボードや書棚などの機能を、幅広いモジュールシステムによって構築し、空間を美しく飾ることに成功したのが、「ウォールシステム」です。
お気に入りのアートや工芸品などを美術館のように飾って鑑賞できる「Ghost」、細手の棚板を互い違いに組み合わせる「Grids」は壁面にリズム感を与えます。
ウォールシステムは、デザイン性と機能性を高い次元で統合した、究極のシステム・ユニットと言えるでしょう。

ファッション大国イタリアのブランド、ポリフォームの真骨頂ともいえる「センツァフィーネ」は、基本となるモジュールをベースに、様々なスペースへの対応を可能にしたワードローブシステムです。
機能性が重視される収納に対し「美」という付加価値を加えています。豊富なサイズ・カラーリングのバリエーション、内部に設える様々なパーツを取り揃えながら、デザイン性を重視して自在に組み合わせることで、多様なライフスタイルに沿った「自分だけのデザインクローゼット」をご用意いたします。

全て直線要素で構成されている「ブリストル」TVボード。
オプションで引出しや棚をTVボード内に組み込むことも可能です。荘厳な佇まいはどこから見ても美しく、まさに完璧な美を実現しました。

ウッドとメタルによるコントラストが目を惹く「ブリストル」シェルフ。
規則的に配されたウッドの棚板に対し、構造体でもあるメタルがデザインのアクセントになっています。表に見えないようにデザインされた棚板とメタルの接合のなかに、ポリフォームの丁寧な仕事ぶりが隠されています。

ベッドフレームをおおうファブリックは豊富なバリエーションを揃え、さらにナイトテーブルをジョイントしてお使いいただける「イパネマ」ベッド。
ヘッドボード、ナイトテーブルなど、選択できる素材の豊富さと、圧倒的な拡張性により、お気に入りの1台をおつくりいたします。

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