HOME / SERVICE / まめ知識 / キッズルームの上手なつくり方

| その昔、日本人は襖や障子で緩やかに仕切られた空間で家族の気配を感じながら暮らしていました。早期から独立した子ども部屋を設ける個人主義の欧米とは異なり、家族主義の日本の空間の考え方は、家族の距離を近づける豊かな文化だと言えるでしょう。子どもが安心して遊びながら「生きる力」を育むためには、成長のプロセスをショートカットするのではなく、段階をふんで自分らしさを養うことが大切。ここでは、成長のステップに沿って、のびざかりのキッズにふさわしい子どもの「居場所」づくりを考えてみましょう。 | ![]() |

| ベビーベッドをリビングルームに 置けば、かわいいベビーをいつでも 見守れて安心です。 |
やんちゃざかりの幼児期は、親の 目がしっかり届くようにキッズコー ナーをリビングに。 |
まだまだ家族とのコミュニケーション が大事な低学年さんは、リビングに 学習机を。 |
高学年さんは、独立したキッズ ルームでプリバシーを確保し て、自立心を育みたい。 |

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| はじめてのキッズコーナーはどんなに小さなスペースでも自分だけ「居場所」になるはず。そんな空間におすすめしたい、やさしい素材感のキュートなキッズファニチャー。 | やちいさな背中にランドセルが揺れる頃には、専用の学習机を用意してあげたい。家族がいつも見守ってくれるリビングにコーディネートしたいスタイリッシュなシリーズです。 | ワクワクどきどき、夢が広がる子どもの世界で、基地づくりの腕を一人前に磨いてほしい。小さなヒーロー&ヒロインの想像力を自由に花開かせるキッズファニチャーシリーズ。 | 小さな頃は2人で仲良く使った部屋を、大きくなったらそれぞれ独立したキッズルームに。子どもたちの成長に合わせて組み合わせを自由に変えられるシリーズですい。 | |||
大人の部屋とは少しポイントが異なるキッズルーム。キッズの感性をのびやかに育む空間づくりはまず基本から。 すこやかな成長を応援するキッズルームの考え方のヒントをお教えしましょう 。 |
キッズルームの色づかいは、床・壁・天井にはベーシックで明るい色を選び、ファブリックやインテリアなどアクセントに子どもが好むカラフルな色を選ぶことをおすすめします。成長に合わせて、遊び中心から勉強中心に部屋づくりのポイントを変えて考えることがコツ。 遊びと勉強両方の時間を過ごすキッズの部屋には、部屋全体を照らす全体照明とデスクの上を照らす部分照明の2タイプが必要。部分照明として後付のデスクラんプを取り付ける時は、勉強中に手もとが暗くならないように利き手と反対側奥にランプを設置するのがベストです。 おもちゃは大好きだけど片付けは苦手なきっず。まずは中身を気にせずポイポイ仕舞えるフタ付の収納ボックスからはじめることが「片付け上手さん」に成長する第一歩。お気に入りの本やおもちゃを飾れるオープンタイプの棚も、楽しみながら片付けができるのでおすすめです。 |
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