HOME / SERVICE / まめ知識 / ソファの上手な選び方

| お部屋に最適なソファを選ぶための第一歩は、スペースとのバランスがよいサイズを知ることです。そのために、まずはお部屋のサイズを正確に測ってみましょう。ソファの位置を決めたら、まわりの家具やドアの開閉スペース、そして人が通るスペースも確保できるように考えてみてください。意外と見落としがちなのが、搬入するための経路の確認です。お部屋に入らない!なんてことがないように、廊下や室内の曲り角もチェックしておきましょう。 |
お部屋全体のサイズを測ったら、具体的にイメージしやすいよう、図を描いてシミュレーションしてみてください。 |


寝ころぶにはちょっと窮屈だけど、アームを背もたれがわりにして座ることもできます。 |
ふたりでもゆったり座れたり、ごろんと横にもなcれるので、かなりのリラックス感を味わえます。 |
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場所をとらないので、小さなスペースでも壁につけたりしてコンパクトに置くことができます。 |
家族でゆったりくつろぐのにぴったりで、ホームパーティなどでも活躍します。分割して使うことも可能。 |

ソファの張り地に使われる素材は、本革(牛革が中心)、布、合成皮革があります。もちろん好みにもよりますが、それぞれにメリットとデメリットがあるので、まずは、素材の性質をよく理解してください。暮らし方に合うのはどんな張り地なのかが、きっと見えてくるはずです。スウェードのような質感の新素材マイクロファイバーも見逃せません。

アクタスのショップスタッフによると、ソファに関するお問い合わせでいちばん多いのが、レザーソファのお手入れのこと。一見ケアがむずかしそうな革ですが、実は思っているほど手がかからないものなのです。お問い合わせの中で特に多かった質問にお答えします。
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革製品は、製造されたときからもう劣化がはじまっています。ですから、ソファが家に到着したら、まずビフォア・メンテナンスをしましょう。方法はカンタン。革専用のプロテクションクリームをソファ全体に塗っておくだけ。見えない薄膜が、汚れやシミなどのトラブルから革を守ってくれるのです。 お部屋に舞うチリやホコリはソファの上にも積もっています。革も呼吸していますから、こまめに掃除機で表面のホコリを吸い取ってあげましょう。その後で乾拭きをする場合は、柔らかい布でやさしく拭いてください。強くこすると革の表面を傷つけ、汚れを毛穴の奥に押し込むことになるのでご注意を。 靴クリームやミンクオイル、化学ぞうきんなどはシミや変色の原因になるので厳禁です。半年に一度は、クリーナーで汚れを落とし、プロテクションクリームで栄養を補給してあげてください。アクタスでは、「レザーマスター」というレザーソファ専用のお手入れキットをご用意しています。 革の表面が傷ついてしまったら、レザーメンテナンスの専門家におまかせするのがベストです。小さなヒビ割れや切り傷、擦り傷、タバコによる穴も修理可能。アクタスでも承っていますのでお気軽にご相談ください。 |
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