9月5日(金)よりKORS北欧のもてなしの逸品を開催。
アルネ・ヤコブセンのセブンチェアや、ハンス・J・ウェグナーのYチェア、アルヴァ・アアルトのキャンドルホルダーなど、北欧には世界中の人々に愛されている名作が数多く存在します。
彼らは、先人が遺した作品にインスピレーションを得たり、北欧の生活様式を見直したりしながら、新たな伝統となるデザインを生み出してきましたが、それらの多くは食卓を囲む際に使われるものでした。
これは、デザイナーである前に、ひとりの生活者として、ダイニングが暮らしの中で重要な場所であり、そこで家族や友人と過ごす時間を一番大切に考えていた、ということを意味しているのかもしれません。
デンマーク語で交差を意味する「Kors」。感謝とねぎらいの気持ちを「もてなし」の形にする人と、そのもてなしに歓びを持って応え、同じ時間を楽しむ人との暖かな思いが交差する食卓で、時代とスタイルを越えて愛されてきたプロダクトをご紹介します。
ちなみに、世界最古の国旗を掲げるデンマークをはじめ、スウェーデン、フィンランドなど、国章に「スカンジナビアン・クロス」と呼ばれる十字を配する北欧の国々では、見ず知らずの人と人が行き交う交差点の上には天使がいて、その運命的な出会いを見守っていると信じられています。
アクタスでは9月5日(金)~9月29日(月)まで、“KORS(北欧のもてなしの逸品)”と題し、往年のスカンジナビアンデザインアイテムを中心に家具から小物雑貨までを一同に集めたイベントを開催いたします。
開催店舗は新宿・京都・大阪空港・六甲のいずれもアクタス直営店になります。
こちらのイベントならではの魅力を、数回に渡って当サイト上でご紹介していきます。お楽しみに。
同様の企画を一部のパートナーショップ・ライセンスショップでも開催。詳しくはこちらから。
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