前回の情報を見る 記事TOPにもどる



2007年6月

■2007/06/28 (Thu)  【Sale! Sale !! Sale !!!】


皆様!お待たせいたしました!夏といえば、バーゲンセール!!!!!
私も、大好きなショップのセールが始まるのを、指折り数えて楽しみにしている一人です。

もちろん、アクタスだってやらせていただきます!
明日6月29日(金)〜7月9日(月)までの11日間!
店内のオレンジの矢印「⇒」がお買い得品の目印で、なんと10%〜50%OFF。
数量限定や展示品、なくなり次第終了の商品もございますので、アクタスへ一直線にお越しください。

なかでも新宿店のイチオシは、アイラーセンインパクトのカウチソファー「ODENSE」
アイラーセン社はデンマークの首都コペンハーゲンから車で約3時間の小さな町オーデンセにあります。
アンデルセンの生まれ故郷でもあり、牧歌的でのどかな風景が広がるその街で、今からさかのぼること約120年前1895年に馬車のボディーシートの製造メーカーとして産声をあげました。
その後バスやトラックの製造を経て、1940年代にコーナーソファーを発表しそこから変換期を迎えますが、製品の修正、変更と形は変わっても「快適な座り」という哲学を追求する姿勢は設立当初から一貫して変わっていません。
アイラーセンインパクトはセカンドラインとして誕生したブランドで、デンマークでの技術をそのままにバリューのある価格とお届け納期を短縮するため、アイラーセン中国工場で生産をしています。

セール対象商品の「ODENSE」はお気づきの通りアイラーセン社のある街が名前の由来となっているソファーで、座り心地はもちろん、ご自宅への搬入の心配もございません!
今回、こちらを張り地違いで2機種、数量限定にて販売いたします。1F、2F共に展示がございますので、お越しの際座り心地をお確かめください!
お待ちしております!

ODENSE couch sofa W210xD85/145Xh75(SH42)cm 写真はCOSI:06 価格は店頭にて。

※各店のダイアリーごとに今回イチオシのセール品を御案内しておりますので、是非チェックしてみてください。



■2007/06/21 (Thu)  【〜STOLEN 〜 LIFE with HANS J. WEGNER】


6月も下旬に入りまして、やっと梅雨入りしましたね!けれど晴天が続いてちっとも梅雨らしくないので、雨が嫌いじゃない私としてはちょっぴり不満だったりもします。(水不足問題とかもありますし。)
木の家具たちは湿気を嫌うのでちょうどいいかもしれませんが・・・。


さて、ホームページのトップにもありますように、ただいま新宿店では「STOLEN」企画と題しましてハンス・J・ウェグナーの追悼展を実施しております。

「STOLEN」(ストールン)とは、デンマーク語で「特別な椅子」という意味合いを持っていて、その通りほとんどが一品物のユーズド家具を11品展示・販売を行っております。
(ちなみにただの「椅子」は「STOLE」(ストール)といいます。)

この機会だけしか見られない貴重なウェグナーの作品ばかりで、なかには熱海市の「MOA美術館」のためにデザインされた「JAPAN CHAIR」(非売品)の展示もございます。

一人でも多くの方に、受け継がれていくデンマークの木の椅子を体感していただけたらと思いますので、是非新宿店にお立ち寄りください!
28日までとなっております。

〜なお、100脚限定の記念Y-CHAIRは、ご好評につき完売となりました。〜

ちなみに4月のダイアリーでもウェグナーについて書いているので、興味があったらクリックしてみてくださいね。
      ↓
http://www.actus-interior.com/shop/diary/shinjuku/log/200704.html


■2007/06/14 (Thu)  【お父さん。今日はワインで乾杯しよう!】


今週の日曜日は父の日です。お父さんは毎日家族のためにお仕事をして、休日はみんなを連れてお出かけしてくれます。(ゴロゴロしている休日もあるけれど。)
大きな手と大きな背中でいつも家族を見守っていてくれるお父さん。ここは是非とも感謝の気持ちを伝えなくては!ですよね。
と、その前に、先月の「母の日」と同様、「父の日」の由来についてちょっぴりお話したいと思います。
父の日の始まりは1910年。「母の日のように父にも感謝する日があるべきだ」と考えたアメリカ人のジョン・ブルース・ドット夫人という方が父の日を始めました。
彼女は小さい頃に母親を亡くし、男手一つで育ててくれた父に感謝しようと思ったのです。父の日が6月にあるのはドット夫人の父親が6月生まれだったことからで、またドット夫人が父親の墓前に白いバラを供えたことから、現在では父親の亡くなった人には白いバラを、健在の人には赤いバラをとなっています。
ですが、バラの花は母の日のカーネーションほど浸透しておらず、今はアメリカでは父の日に「黄色いリボン」を贈り、日本では黄色の花を贈るといわれています。

さて、感謝の気持ちとともにプレゼントを贈るとすると、どんなものがいいでしょう。
私は贈り物をするとき、そのプレゼントを相手に渡したときにどんな反応をしてくれるか、どうやって使って(飾って)くれるかを想像しながらプレゼント選びをします。
・・・ちょっとおしゃれでお父さんが喜ぶもの。
そこで新宿店がオススメするのは、チョイ悪オヤジになれるワインセラーと、ワインラックスタンドの2点。
ワインセラーなんて置くところないし、そこまでワインをストックもしないし、、、。いえいえ。こちらのワインセラーは1本収納タイプなんです。
誕生日や結婚記念日、それこそ父の日という特別な日のためにワインをホールドして育てる。そして、時を経てまるでタイムカプセルを開けるようにワインのコルクを抜く。
おしゃれでかっこいいですよね。
ワインラックスタンドは見た瞬間にかっこいい。なんといってもワインが宙に浮いているのですから。こちらの箱は、一緒にワインもプレゼントできるような仕組みになっていてこれも
気が利いていておしゃれですね。


―お気に入りのワイングラスにとっておきのワインを注いでお父さんと乾杯。― 

小さい頃の思い出を語り合ったら、きっと素敵な父の日になると思いますよ。

(ちなみにアクタスにはワインの名前が由来の家具が多数存在するので興味があったら調べてみてくださいね!)

左・一本収納ワインセラー 質量3kg ¥29、800 右・ワインラックスタンド デンマーク製 ¥10,500 共に税込み


■2007/06/07 (Thu)  【梅雨の季節到来です。。。】


いよいよジメジメした梅雨の季節ですね。毎日雨が降って空が暗いと、どんよりした気分になりますよね。

でも私、そんな梅雨の季節意外と嫌いじゃないんです。

例えば雨がザーザーで外に出るのが億劫な日でも、お気に入りの傘を持っていたらその傘を差して街を歩きたくなるし、

夜は都会の景色も雨で光っていつもよりキラキラして見えます。

写真にも載せた「紫陽花」もそうです。雨のしずくがついた紫陽花はとても美しいし、雨で湿った土のにおいもまた季節を感じさせてくれます。

それに一年のうち、晴れの日より雨の日のほうが断然少ないのだから、特別な日だと思えばいいんです。

そう。考え方を変えて「雨の日って素敵だな!」という見方をするとだんだんと好きになったりしてくるのです。

でもやっぱり湿度が高くてジメジメするのは嫌ですよね。

夜も寝苦しくなるし・・・。

ジメジメのせいでせっかく好きになった梅雨を嫌いになってしまわないようにするにはどうしたらよいでしょう。

そこで、前回の薄がけ布団特集に続き、さらに快適な寝心地へのご案内です!

今回のお薦めは「シリカゲルシート」。「シリカゲル」とは、水分やにおいを吸収してくれる素材のことで、このシリカゲル材を含んだシートです。(わかりやすく言い換えると除湿シートですね。)

人間は寝ている間、コップ1杯分もの汗をかくと言います。このシートをベッドパットとマットレスの間に挟んでお使い頂く事で汗やにおいを吸収してくれます。
もちろんお部屋の湿気も吸収してくれるスグレモノ。更に、小さく切って箪笥の中などにも使え、天日に干すことで半永久的に効果が継続できたりと、とても優秀なのです。

これで、ジメジメ憂うつな梅雨とはさようなら!さらさら快適に過ごしてみてはいかがですか?

シリカゲルシート W91xD90cm  専用カバーつき
 ¥3150(税込み)