安心・安全な暮らし

Safe and secure life

製品の安全性と、
それによってもたらされる安心の提供を、
CSR活動の第一と捉えています。

Safe and secure life

01

安全な素材・資材の使用

国内外の提携生産工場へ素材・資材の指定、または使用する素材・資材情報の開示を義務づけることで、製品の安全性を追求しています。同時に持続可能な生産と消費の形態を確保するよう努めています。

Safe and secure life

02

製品の強度・耐久性の追求

生産工場の管理体制の整備・指導とともに、自社内の試験設備を用いて製品の強度・耐久性検査を行い、不断の改善を行っています。


その他、製造する工場の選定、素材・生産・流通・保管・配達に至るまでの継続的な管理体制と、出荷時の検品・梱包・保管などの基準を細かく定め、お客様に安心してご使用いただける製品を提供しています。

F☆☆☆☆等のレベル表示

アクタスの取り扱い家具の88%が
ホルムアルデヒトの放散濃度が
最も低いF☆☆☆☆レベルを
クリアしています

建築基準法により建築建材のホルムアルデヒドの放散量基準は法制化されましたが、一般家具は対象外。アクタスでは建築基準法で規制されているホルムアルデヒドの放散量基準を家具にも適用し、人体に影響の少ない製品づくりと提供を徹底しています。その結果、2018年度の取り扱い家具全体では、88%がF☆☆☆☆レベル、規制対象外のガラスや鉄製品と、もともと規制の厳しいEU規格品を除くと、99%がF☆☆☆レベル以上という構成となっており、高い安全性を維持しています。また、4VOCと呼ばれるホルムアルデヒド以外の有害物質、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレンの発散量にも自主基準を設け、製品の安全性において不透明な製品をなくし、安全で安心な製品をお客様にお届けしています。

F☆☆☆☆
ホルムアルデヒド放散速度
5μg/㎡h以下
F☆☆☆
ホルムアルデヒド放散速度
5μg/㎡h超〜20μg/㎡h以下
F☆☆
ホルムアルデヒド放散速度
20μg/㎡h超〜120μg/㎡h以下
無等級
ホルムアルデヒド放散速度
120μg/㎡h超
2003年に施行された改正建築基準法により、住宅や建築物に使用される建材や建具などは、国によって定められたホルムアルデヒド放散量基準によって4段階に分けられています。