地域社会への
貢献に向けて

Contribution to the local community

持続可能な社会・多様性を認め合う
豊かな社会の発展に向けて、
私たちに出来る取り組みを行っています。

Contribution to the
local community

01

スクールバッグ 展示サンプルの寄付活動

東日本大震災の被害によって、費用面でランドセルを購入することができなかったり、大切なランドセルを破損、紛失してしまった子どもが大勢います。そんな子供たちに、アクタスではオリジナルスクールバッグのサンプルを寄付する活動を行っています。ACTUS×KOKUYOのコラボレーションにより生まれたスクールバッグは、数年に一度改良を加えてモデルチェンジを行います。店舗で展示していたサンプル商品は本来であれば廃棄することとなります。約50個のサンプル商品をただ捨てるのではなく有効活用するためにも、この取り組みを行っています。
全てのスクールバッグのサンプルを一か所に集め、スタッフで綺麗に拭き、検品を行ったのち、新しい箱に入れて丁寧に梱包しています。そのようにして新品同様に生まれ変わったスクールバッグを、岩手県・宮城県・福島県の被害を受けた保育所やNPO法人などの団体に寄贈しています。

Contribution to the
local community

02

被災者の方々の心の復興支援活動、
「裂き織り」体験ワークショップ

スクールバッグの寄付を通じて繋がった「NPO法人東北の造形作家を支援する会」(以下SOAT敬称略)とともに、被災地におけるコミュニティ形成のための「場」の提供を目的に開催した伝統工芸「裂き織り」の体験ワークショップを行っています。「裂き織り」とは、その名の通り、裂いた布と紐を交互に織っていく、東北の伝統工芸です。被災地で暮らす未就学児から高齢者までの幅広い世代が、ワークショップを通じて繋がることで、心の復興支援ができないかと考えました。アクタスでは、オリジナルのファブリックブランド「FABRICIA(ファブリシア)」のカーテンの残布と、木の端材で制作した手作りの裂き織り機を「SOAT」に提供しています。そして、被災地だけの活動で終わらせることなく、アクタス店舗でも裂き織りの体験ワークショップを開催しています。被災地の現状を伝え、より多くの人に人とのつながりの大切さを実感していただくことを目的としています。小さな支援活動ですが、今後も1人でも多くの方の笑顔を生み出していけるよう、支援活動を続けていきます。



日本コロニへーヴ協会の
サポーター企業として

Japan Kolonihave Organization

10年前に、アクタスは日本コロニヘーヴ協会の代表理事、イェンス・イェンセン氏の「“コロニヘーヴ”というコミュニティプレイスを日本で広めたい」という熱い思いに共感し、日本コロニヘーヴ協会のサポーター企業となりました。

“コロニヘーヴ”は集合体を意味するコロニーと、庭を意味するヘーヴから生まれた言葉です。都会で暮らす人々が、週末にゆっくりと過ごすための郊外のスペースのことを指し、デンマークでは当たり前の文化なのだそうです。イェンセン氏は、日本の都会に住む人々の様々な暮らしの課題に対し、このコロニヘーヴで自然と関わることを提唱しています。自然の中に小さな小屋と庭が広がるそのスペースでは、花や野菜や果樹を育てたり、自然の中で昼寝をしたり、友達を誘ってバーベキューをしたり、そこで採れたもので料理をしたりと、使い方はその人次第です。ひとが自然と触れ合える場を提供し、健やかな心と体を育むとともに、有休農地や将来有休農地になる可能性のある農地をコロニヘーヴとして利用することで、農地とその地域を活性化することを目的としています。
 アクタスは、オンシーズンとなる春から秋にかけて開催されるオープンデーの活用促進と、アクタススタッフとその家族とのコミュニケーションの場として、コロニへーヴの啓蒙活動をサポートしています。



日本コロニヘーヴ協会公式ホームページ 
http://www.kolonihave.com/