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2019年10月18日(金)より、コペンハーゲンのインテリアセレクショショップ「A.Petersen」の家具をご覧いただける「A.PETERSEN HOUSE TOKYO」を開催いたします。コンテンポラリーかつ普遍性を備えた家具の数々が、アクタスにて日本に初上陸いたします。是非この機会に、日本の住空間にも優しく寄り添うA.Petersenの家具をご覧ください。

A.PETERSEN HOUSEは以下の
店舗・日程でご覧いただけます。

アクタス・青山店 
10月18日[金]—11月4日[月]
アクタス・福岡店 
10月26日[土]—12月1日[日]

2020年以降
アクタス・京都店/
SLOW HOUSEで展示予定

2012年、デンマーク・コペンハーゲンにオープンしたセレクトショップ「A.Petersen(A.ピーターセン)」。
オーナーであり自らデザインも手がけるA.Petersenの審美眼でセレクトされた、コンテンポラリーでありながら普遍性を備えた家具や雑貨を揃えたショップとして、デンマーク国内に留まらず、世界各国のデザインオリエンテッドな人々から注目を集めています。
かつて20世紀の建築家ミース・ファン・デル・ローエが語った「God is in the details(神は細部に宿る)」というデザイン哲学を、時代も国境も越えて結実した彼らのコレクションは、細部のいたるところに丁寧なデザインが施され、美しいモノづくりに一切の妥協はありません。
さらに、ショップと隣接した工房では、近所で採れた海藻などの素材を家具の材に使うなど、地域の環境にも配慮したサスティナブルな姿勢を貫いています。

Modul
by Chris L. Halstrøm

デンマークのデザイナー、クリス・L・ハーストロムによるモジュール式の組み替え可能なソファ「Modul」は、ソファとしてはもちろん、デイベッド、イージーチェアとしても活躍します。ウッドフレームとシートクッション、ボルスタークッションのみのシンプルな構成ながら、取り外し可能なボルスターを枕にしたり、足置きとして使ったり、さらにボルスターを外すことで、座面に十分な奥行きが出るので、ゲスト用のデイベッドとしてもお使いいただけます。
クッションの内部には、コペンハーゲン近郊の海で採れた海藻を天日で乾燥した後、再度水分を含ませながら手作業でプレスするという、かつてデンマークで行われていた伝統的な製法を現代に再現しました。


w145×d70×h66/sh42cm
¥380,000(+tax)


w70×d70×h66/sh42cm
¥215,000(+tax)


Oak, Fabric
[RE-WOOL / Kvadra]


Sofa
by Dan Svarth

20世紀の巨匠ポール・ケアホルムの右腕として活躍したダン・スヴァースと、A.Petersenとの協業により生まれたソファです。
1950年代のデンマーク黄金期のデザインを参照しながらも、新しい感性が加わり、力強く個性的なソファが誕生しました。
ソファの内部のフレームには丁寧に削りだされたビーチ材が使われ、そこに豚毛とコットンファイバーから成るクッションと、ジュートで編まれたウェービングテープが使われています。
さらに、デザイナーがこだわった曲線が美しいソファ本体は、最高級のタンニンレザーを一枚革で仕上げています。年を追うごとに美しく変化していくレザーの表情をお楽しみください。


¥1,700,000(+tax)


w150×d72×h95/sh38cm


Mahogany, Leather
[Vegitable Tanning],
Jute[webbings]


Rocking Chair
by Dan Svarth

綿密な構造計算と、度重なる強度試験によって完成した「Rocking Chair」です。デザイナーのダン・スヴァースは、接合部の位置にまで目を凝らし、快適な座り心地を導き出しました。
日本にはあまり馴染みのないロッキングチェアですが、デンマークでは多くの家庭で使われており、身体をゆっくりと揺らしながら、読書やコーヒーなどを楽しむ文化が根付いています。
伝統的なデッキチェアのようなデザインながら、デザイナーのスヴァースが師事したポール・ケアホルムがデザインしたPK28を思い起こさせるアームの形状からもディテールへのこだわりをうかがい知ることができるのではないでしょうか。


¥158,000(+tax)


w67×d90×h90cm


Ash, Canvas


Dining Table
by Ole Schjøll

デザイナーのオーレ・ショールが自宅のダイニングで使用していたテーブルをもとに、Wire Table(下)のファミリーとしてデザインされた「Dining Table」。鍛冶職人の一面を持つポール・ケアホルムの孫、ミッケル・ケアホルムによって溶接された美しく交差したレッグが空間に心地良い緊張感をもたらします。また、その脚に支えられた天板は、黒のリノリウムの面と白のラミネートの面の両面仕上げが施されているので、用途やインテリアにあわせて気軽に表情を変えることができます。天板のエッジ部は明るいアッシュ材でぐるりと囲まれているので、スチールレッグのクールな印象に温かみを加えています。
天板は直径145cmで、ご家族はもちろん、来客などの大人数で囲むにも十分なサイズです。


¥390,000(+tax)


w145×d145×h72cm


Stainless, Ash, Steel,
Linoleum


Wire Table
by Ole Schjøll

1984年にオーレ・ショールによってデザインされてから32年の時を経て、2016年にA.Petersenの最初のオリジナル・コレクションとして紹介された「Wire Table」。ステンレス・スチールのレッグフレームは、ポール・ケアホルムの孫にあたるミッケル・ケアホルムによって溶接されています。
テーブルの天板の製造工程もまた、全てデンマーク国内で行われているので、材の調達から製造まで、全体を通して国内で完結しているのです。
そして、デザイナーのオーレ・ショールがデンマーク王立美術学校に通っていた際に教鞭を執っていたのもポール・ケアホルム。こうした不思議な縁もA.Petersenの魅力を支えている事実のひとつです。


¥140,000(+tax)


w69×d69×h44cm


Stainless
[Electrolytic Polished], Steel


Bench
by Torben Skov

プロダクトデザイナーで、グラフィックも手がけるトーベン・スコフによってデザインされた「Bench」は、2本のクランプ型レッグのみで座面を支えるシンプルな構造です。使われている素材も、木とスチールのみで、ビスやボルト等の金具を一切使用していないミニマルを極めたベンチです。
ベンチとしてはもちろんですが、テーブルや棚としてもお楽しみいただける点も魅力のひとつ。宙に一枚の板が浮かんでいるような、さり気ないなかにもしっかりとした存在感を感じさせるデザインです。


w160×d24.5×h40cm
¥100,000(+tax)
w180×d24.5×h40cm
¥110,000(+tax)


Larch, Stainless


Stool
by Ole Schjøll

高度なクラフトマンシップを感じさせる籐で編まれた座面を、曲木で成型されたアッシュの脚が支えています。
シンプルながらもエレガントな佇まいのこの「Stool」は、オーレ・ショールがデンマーク王立美術学校の建築学科に在籍していた頃にデザインしたものです。卒業後も学校に長らくコレクションされていましたが、デザイナー自らがA.Petersenに持ち込み製品化に至りました。フレームの職人と、籐編み職人。それぞれの技術が美しく結実した一脚です。


¥248,000(+tax)


w66×d66×h38cm


Braided wicker, Ash


*表示価格はすべて、消費税抜きの本体価格です。*店舗により取扱いのない店舗もございます。*入荷時期が異なる商品もございます。*掲載の商品は、2019年10月4日現在の取扱品です。*商品は、デザイン・仕様・色など、予告なく変更、または販売中止や生産中止となる場合がございます。*掲載商品の色・風合いは、モニター上と実際のものとが多少異なる場合がございます。また、天然木、天然皮革を使用した商品については、個々の商品によって木目や色・風合いが異なる場合がございますので、予めご了承ください。

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