エピソード | 朝とHIBITO

森啓介さん、陽子さん夫妻の朝はいま、娘の小晴ちゃんとともにあります。多少慌ただしくても、3人で朝食を楽しむのが森家の新しい日常です。
食器棚に並ぶのは長く愛用する食器ばかり。そこに新しくHIBITOのグラスが加わりました。
「ビールグラスの膨らんだラインに心奪われました」と、啓介さん。毎夜楽しみにしている500mlの缶ビールをグラスに注ぐと、ちょうど2杯になるとか。
「大きすぎず、小さすぎず。私には牛乳を一杯飲むのにちょうどいいサイズですね。コロンとしていて指がかけやすく、口当たりのいい厚みは使うシーンを選びません」と、陽子さんも続けます。
このグラスを3人で使い始める日も、そう遠くはなさそうです。

エピソード | 昼とHIBITO

飲食店やホテルのプロデュースなどを手掛けるトランジットジェネラルオフィスで、ディレクターとして活躍する甲斐政博さんとプレスの榎本真理さん夫妻。二人は家を作る時、飽きのこないシンプルなものを考えたといいます。
細部にこだわりながら、色や素材はスタンダードなものを選びました。それは日々の道具も同じこと。長く付き合うものをじっくり探すといいます。流行をよく知る二人が設けた唯一のルールは、二人の意見が揃うことでした。
そんな二人にHIBITOのカトラリーを使ってもらうと、軽くて持ちやすく、口当たりや肌触りが優しいと思いを述べてくれました。
「美しく使い勝手のよいものは、素直に気持ちもいいですよね」と榎本さん。「親しみやすく日常に馴染むことへのこだわりに魅力を感じます」と甲斐さんは続けます。
多忙を極める二人がゆっくり過ごす休日に、その優しさは寄り添います。

エピソード | 夜とHIBITO

東京・鳥越で日用品をデザインする「SyuRo」。
地域に根ざした美しく実用的なものづくりを続ける宇南山加子さんは、HIBITOが掲げる思いを早くから実践される先輩でもあります。
そんな宇南山さんが友人を招いて料理をするということでHIBITOを試していただくことにしました。
「いい器は、そこに載せる料理も思い浮かべられるもの」という宇南山さん。ディナープレートを手に、お刺身を載せても、肉じゃがを載せてもいいかもと言います。
「シンプルだけど、不思議と形に個性を感じますね。カップ1つとっても、湯のみ、コーヒーカップ、スープカップ、ソースやディップをいれてもいいかもしれませんね」
器はもちろん、グラスにはディルをいれても美しそうと次々とアイデアが広がります。
宇南山さんが普段使いする作家ものの器とも相性がよく、次々と運ばれる美しい料理の数々を、HIBITOは静かに支えます。

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