【開催レポート】アクタスの新本社オフィス「TECTA OFFICE」で、ご愛用の皆さまと過ごした特別な夜
6月15日、TECTAのプロダクトを用いてリニューアルしたアクタス本社「TECTA OFFICE」 で、お客様をお招きして特別なイベントを開催しました。その様子をご紹介します。
バウハウスに魅了され、その思想を今に受け継ぐドイツの家具ブランド「TECTA(テクタ)」のCEOのクリスチャン・ドレッシャー氏夫妻がアクタスの新オフィスオープンに合わせて来日。TECTAのご愛用者の皆さまをお迎えして特別なイベントを開催しました。急なご案内で、かつ限定10組様のみのご招待という限られた会でしたが、アットホームかつ熱気溢れるパーティとなりました 。
TECTAの名作家具が並ぶ新オフィスでの体験
TECTAをご愛用の皆さまをお迎えしたのは、アクタスの新オフィスです。効率性だけでなく、創造的な対話を生むために、TECTAの家具を中心にコーディネートした特別な空間。ご来場いただいた皆さまも、ずらりと並んだTECTAの名作家具を興味深く体感されていました 。
ドレッシャー氏によるトークセッション
イベントの前半では、ドレッシャー氏のプレゼンテーションと弊社バイヤー野口とのトークセッションを実施。TECTA創業の歴史や、バウハウスの巨匠たちとの協業、そして熟練の職人たちによる手仕事へのこだわりなど、家具づくりへの熱い想いを直接うかがうことができました。
★ドレッシャー氏のトーク内容は、以下の別ページにて詳しくご紹介しています!
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「Prost(プロースト)!」で乾杯、和やかな歓談タイムに
トークセッションの後は、ドイツをテーマにした軽食やドリンクを片手に、いよいよお待ちかねの歓談タイムです。 TECTA本社の「カンティレバーチェア・ミュージアム」でディレクターを務める奥さまのダニエラさんから、ドイツ語での乾杯「Prost!」を教えていただき、全員で声を合わせて交流を祝いました 。
歓談の席でとくに盛り上がったのが、皆様に愛されているTECTAを代表するダイニングテーブル「M21」の話題です。 「M21に最も合う椅子は何か?」というご質問に対して、ドレッシャー氏自ら「カンティレバーチェアの『B15』が日本の住空間のサイズに一番マッチする」「『D9』も相性がいい」と直接コーディネートのアドバイスをしてくださる場面も。長く使い続けるためのメンテナンス方法などもお話しいただき、参加いただいた皆さまも興味津々で聞き入っていらっしゃいました。ご自宅のリビングだけでなく、ご自身のオフィスのデスクとして活用されている方もいらっしゃり、直接お話しするからこそわかるTECTA家具の魅力にあふれた時間となりました。