生産者と育むサステナブルな未来
生産者と育む
サステナブルな未来
A Sustainable Future Nurtured with Producers
アクタスは、スタイレム瀧定大阪が推進する「ORGANIC FIELD®(オーガニックフィールド)」の取り組みに賛同し、製品づくりを通じてその活動を支援しています。
オーガニックフィールドは、インドの綿花農家が化学肥料や農薬に頼らないオーガニック農法へと転換していくプロセスをサポートする取り組みです。環境負荷の低減と綿花農家の労働環境の改善を目指し、オーガニック農法への移行期に収穫される「コットン・イン・コンバージョン」と呼ばれる綿花を買い取ることで、農家の挑戦を支えています。
アクタスは、このコットン・イン・コンバージョンを使用した製品の企画・販売を通じて、持続可能な農業の広がりと、人にも環境にもやさしい暮らしの実現を目指しています。
*ORGANIC FIELDは、スタイレム瀧定大阪の登録商標です。詳しくは、こちらをご覧ください。
オーガニックコットンはなぜ、
普及しないのか
現在、インド中央部では約1500軒の綿花農家がオーガニックコットンを生産しています。無農薬栽培は一般的な栽培方法に比べて生産量は減るものの、農薬による健康被害がなく、適正価格での取引によって農家の生活が安定するという大きなメリットがあります。
しかし、一般的な栽培からオーガニック農法へシフトするには、土壌改良のために「3年間」という長い年月が必要です。この期間は生産量が落ちる一方で、まだ「オーガニック」としての認定が受けられないため、収入が激減してしまいます。この経済的負担が、多くの農家が健康被害に苦しみながらも転換に踏み出せない大きな「足かせ」となっています。
- 1枚のタオルが紡ぐ、誠実なモノづくり
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アクタスでは、1軒でも多くの農家の人々が健康な生活ができるよう、オーガニックコットンへの移行を支援するオーガニックフィールドとの協業を開始しました。オーガニック移行期のコットンを「コットン・イン・コンバージョン」として買い取るとともに、オリジナル製品を開発。
第一弾となるタオル2種を2026年1月17日に発売しました。詳しくはこちらをご覧ください
今後も、ブランケットやハンドタオル、トートバッグなどのアイテムの展開を予定し、コットン・イン・コンバージョンの使用割合を増やしていくことを目指しています。