CSRとは企業が社会に対して責任を果たし、社会とともに発展していくための活動です。
国によりCSRに関する考え方に傾向がありますが、アクタスでは、企業が事業を続けていくにあたり、
従業員、顧客(消費者)、取引先、株主、地域社会、自治体や行政など多様な利害関係者(ステークホルダー)の声に耳を傾け、
良好な関係を保ちながら、社会に必要とされる企業として経営を続けることが目指すべきCSR活動だと捉えています。
企業の事業内容や活動領域によって、社会及び利害関係者への責任の果たし方は異なってきますが、
アクタスでは「家具を中心とした耐久消費財」を取り扱う企業として、次のような取り組みを行っています。

事業を通じて安全安心な生活を提供すること。

 アクタスでは、家具雑貨などのインテリア製品のデザイン性の追求とともに、機能及び品質面の安全性とそれによってもたらされる安心の提供をCSR活動の第一と捉えています。
 まず、製品の安全性を確保するため、国内外の提携工場への素材・資材の指定、または使用する素材・資材情報の開示を義務づけています。また安心して利用いただける製品提供のため、工場の生産管理体制の整備と指導をするとともに、製品の強度・耐久性に関しては自社内の試験設備を用いて強度・耐久性の検査を行い、不断の改善を行っています。さらに、出荷時の検品規準、梱包規準に加え、保管規準など細かく定め、工場、材料の選定、生産、流通、保管、配達に至るまでの継続的な管理体制を敷いて、お客様に安心してご使用いただける製品を提供しています。
 また、建築建材や家具などから放出される有害化学物質に関しては、2003年に試行された建築基準法により、建築建材の安全基準は法制化されましたが、一般家具は対象外となっています。しかしながらアクタスでは家具からの有害物質の放出量に自主基準を設け、ホルムアルデヒドの放出量が最も低いF☆☆☆☆レベルの製品開発を積極的に推進しています。2014年度の取り扱い家具全体でガラス・金属製品など対象外を除くと、93%がF☆☆☆☆レベル、2%がF☆☆☆レベル、その他規格外の海外製品(生産国の基準を高いレベルでクリアしたもの)という構成となっています。F☆☆☆☆レベル以上の製品比率を100%に近づけるとともに、4VOCと呼ばれるホルムアルデヒド以外の有害物質、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレンの発散量にも自主基準をもうけ、製品の安全性において不透明な製品をなくし、安全で安心な製品をお客様にお届けして参ります。

F☆☆☆☆等のレベル表示
2003年に施行された改正建築基準法により、
住宅や建築物に使用される建材や建具などは、
国によって定められたホルムアルデヒド放散量基準によって
4段階に分けられています。

F☆☆☆☆
ホルムアルデヒド放散速度
5μg/㎡h以下
F☆☆☆
ホルムアルデヒド放散速度
5μg/㎡h超〜20μg/㎡h以下
F☆☆
ホルムアルデヒド放散速度
20μg/㎡h超〜120μg/㎡h以下
無等級
ホルムアルデヒド放散速度
120μg/㎡h超

資源再利用により環境への負担を軽減すること。

 アクタスは「家具」という大きなモノを開発・調達・販売することが主たる事業内容ですので、果たすべき責任のひとつは、主原材である木材という「限りある資源」を回収して社会の中で循環させることだと考えています。そこでアクタスでは、使われなくなった家具のリサイクル活動に取り組んでいます。
 かねてよりサービスの一環として、新品家具のお届けの際に不用家具のお引き取りを行って参りましたが、リサイクルまでには至っていませんでした。しかしながら、森林破壊や木の不法伐採がクローズアップされる中、2006年以降、引き取った家具の木材部分の再生を行うべく、自社で回収した家具を分解して木材部分を取り出し、家具の素材として使われるパーチクルボードに再生するルートを確立しました。その後、家具に使われる「木」以外の部分も細かく分類し、それぞれの素材別に再生先を見つけてリサイクルルートに乗せています。
 無垢材やパーティクルボード、積層合板はパーティクルボードに。ソファのフレームはパルプに。マットレスのスプリングやプラスチック類はそれぞれ再生鉄と再生プラスチックに。ガラスや陶器類は高速道路のアスファルトに。革や布、ウレタン、MDFはサーマルリサイクルへ。ダンボールは再びダンボールに。そうしてようやく2014年、引き取った家具と包装資材をすべて再生化する、ゼロエミッション(廃棄物ゼロ)を関東、関西の2拠点で達成することができました。今後は九州、名古屋、仙台の拠点でゼロエミッションの達成を目指します。
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長く愛せる良質の製品作りと修理によるロングライフサポート

 アクタスでは、良いものを出来るだけ長くご愛用いただきたいという思いから家具の修理を承っていますが、近年お客様からの修理のご依頼が顕著に増加してきています。
 東日本大震災以降、物質的な豊かさよりも精神的な満足を求める方向に人々の価値観が変化したと言われていますが、家具の購買においても「古くなったから買い替える」という消費パターンから、「愛着のあるものに手をかけて長く使う」というように、人々のモノに対峙する姿勢が変わってきているのを感じています。
 アクタスでは、高い品質の製品を丁寧に販売し、お届けすることを使命としていますが、良いものをいつまでも長くお使いいただくために、金具などの部品類の確保にはじまり、椅子やソファの張り替え、レザーの補修、テーブルや椅子の木部の再塗装による美化、積層合板の割れの補修など、様々な修理メニューをご用意しています。経済が豊かになるほど街には修理する所が少なくなるそうですが、アクタスでは修理やリフレッシュ、メンテナンスサービスという選択肢をいつでもご利用いただけるように、体制を整えお客様の家具への愛着をサポートしています。
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