ソファの種類|ACTUS(アクタス)

レザーソファとファブリックソファ、
どちらがおすすめ?

WHICH IS BETTER,FABRIC SOFA OR LEATHER SOFA?

ソファの張り地は大きく分けて、革張りのレザーソファと布張りのファブリックソファの2タイプがあります。
同じ形のソファであっても、張り地によって印象や座り心地も大きく変わり、悩ましいポイントですよね。
そこで、「座り心地」、「機能性」、「価格」の3つの基準で両者を比較してみましょう!
(※ここではレザー=本革といたします。)

01

座り心地

Comfort

Leather sofa

レザーソファ

 革は布よりも空気の抜け方がゆっくりとしているため、
レザーソファはファブリックソファよりも固めと感じる方が多い傾向があります。
 触り心地は滑らかで、使うほどにしなやかさが増していきます。
 また、革は熱伝導性が高いため、冬の寒いお部屋だとソファもひんやり感じますが、
室温が上がったり、人の肌の熱が伝わったりするとすぐにソファも温かくなるのが特徴です。

Fabric sofa

ファブリックソファ

 ファブリックはレザーよりも厚みがない為、
中材の感触が伝わりやすく、よりふんわりとした座り心地です。
温度も季節に左右されずほぼ一定の温度を保つ為、体感にも大きな差はありません。
触り心地はファブリックの種類によって異なりますが、
ざっくりとした生地は肌にあとが残ることがあります。

02

機能性

Functionality

Leather sofa

レザーソファ

 実は通気性に優れた素材。空気は通しつつ、
ほこりや汚れが中に入り込みにくいというメリットがあります。
花粉やペットの毛なども中までは入らない為、
アレルギーのある方やペットを飼っている方にはおすすめです。
また、布のように毛羽が立たず、埃が立ちにくい素材です。
 一方、革自体が水にやや弱く、放置するとカビ、ひび割れの原因となります。
定期的なクリーニングや保護材を塗布するなどのお手入れが必要ですが、
手を掛ければ掛けるほど長持ちする素材です。
レザーのお手入れをすれば、10年以上、中材を交換すれば20年以上快適にお使いいただけます。
※使用状況によってはこの限りではありません。

Fabric sofa

ファブリックソファ

 ファブリックはカバーリングタイプの場合には取り外してクリーニングに出せたり、
カバーのみを買い換えて気分を変えてお使いいただけたりするメリットがあります。
張り込みの場合にはカバーの交換が手軽には出来ませんので、
必ずご購入前に確認してくださいね。
 その一方で、ファブリックは繊維の隙間から汚れが染み込みやすく、
また帯電性が高い為に、埃やチリなどを吸着しやすいというデメリットがあります。
 生地の組成や織り方によって異なりますが、一般的にレザーより耐久性は劣ります。

03

価格

Price

Leather sofa

レザーソファ

アクタスでは、レザーソファは20万円台からのご用意です。

「FLAD SOFA(フラッド ソファ)」は幅160cmの場合
¥209,000~¥269,000(+税)。
フラッドソファの詳細はこちら>

「TYSTA SOFA(ティスタ ソファ)」は幅178cmの場合
¥219,000~279,000(+税)。
ティスタソファの詳細はこちら>

「HORSE SHOE SOFA(ホースシュー ソファ)」は幅196cmの場合
¥570,000(+税)。
ホースシューソファの詳細はこちら>

Fabric sofa

ファブリックソファ

アクタスでは、ファブリックソファは基本的には10万円台からご用意しています。
(コンパクトでシンプルなソファは一部10万円以下のモデルもございます。)

「FB SOFA(エフビー ソファ)」は幅164cmの場合
¥107,000~¥239,000(+税)。
エフビーソファの詳細はこちら>

「JARVI SOFA(ジャルビ ソファ)」は幅180cmの場合
¥190,000~¥285,000(+税)。
ジャルビソファの詳細はこちら>

「STREAMLINE SOFA(ストリームライン ソファ)」は幅190cmの場合
¥299,000~443,000 (+税)。
ストリームラインソファの詳細はこちら>

座り心地やデザインはお好みがありますが、
耐久性に関してはレザーソファの方が長持ちします。
その分価格も高いので、長く使ってソファを育てていきたい方はレザーがおすすめです。
デザイン、パターン、テクスチャーの豊富さもファブリックソファの魅力ですので、
ソファを数年単位で買い換えて使いたい方はファブリックを
お選びいただくのがおすすめですよ。

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