今から四〇年前、日本中が大量消費生活を謳歌し、まさにモノの豊かさによって幸福感を手に入れ始めたそんな時代に、
豊かなくらしとは消費を繰り返すことではなく、作り手の顔が見える製品と、できる限り長い時間を過ごすことではないかと考えていたアクタスの創設メンバー。
これは、彼らからの世の中に向けた最初のメッセージでした。
心を満たしてくれるモノをゆっくりと選び、大切に使い続ける丁寧な暮らし。それは人生そのものを美しく生きることでもあると思います。
期せずして、愛するアクタスの代表になりましたが、このアクタスの理念が私自身の働き甲斐や生き甲斐と見事に一致していたこと、そして私たちの会社には同じ思いを抱く、語らずとも理解し合える多くの仲間が集まっていることに幸せを感じています。
このすばらしい縁に感謝すると共に、この国に美しい暮らしと美しい生活デザインを広めるという創設メンバーの志を、これからもしっかりと受け継いでいきたいと思います。
代表取締役社長
休山 昭
































