環境への
負担軽減に向けて

Reduction of the environmental burden

あなたの“ココチイイ”が、エコになる。

本当に心地いいと思える家具は、修理に出してでも、ずっと大切に使い続けたいと思うことができます。そして長く使い続けることで、廃棄のための余計なエネルギーを使わない。このことは、地球環境にとてもいいことです。アクタスでは、この“心地よさをエコに変える活動”=エココチ計画を、推進しています

Reduction of the
environmental burden

01

ゼロエミッション(廃棄物ゼロ)への
取り組み

アクタスでは、ご不要になった家具(他社製品含む)をお引き取りし、家具と包装資材をすべて再生化する、ゼロエミッション(廃棄物ゼロ)に取り組んでいます。回収された古い家具をはじめ、廃棄物の分別、分類、リサイクル化を推進し、2016年には全物流・配送拠点でのゼロエミッション(廃棄物ゼロ)を達成しました。

木の無垢材、ボード類・積層合板

パーティクルボード
(家具の素材)として再利用
ソファのフレーム

紙パルプへ
ガラス

アスファルト等へ
ウレタン、布、革、MDF

サーマルリサイクルへ
プラスチック類

再生プラスチックへ
金属、ソファやベッド
マットレスのスプリング

再生鉄へ
ダンボール

ダンボールへ

Reduction of the
environmental burden

02

長く愛せる良質な製品づくり

むやみに消費を促すのではく、高い品質の製品を丁寧に販売し、お届けすることがエコにつながると考えています。そのためにも、さらなる品質改善や、時代を超えて愛されるデザインの製品づくりに励んでいます。

Reduction of the
environmental burden

03

修理によるロングライフサポート

家具の部品類の確保にはじまり、椅子やソファの張り替え、レザーの補修、テーブルや椅子の木部の再塗装による美化、積層合板の割れの補修など、様々な修理メニューをご用意。迅速かつ質の高いメンテナンスをご提供することで、良いものをいつまでも長くお使いいただけるようサポートしています。

国産ヒノキの残材を
有効活用した、
セルフケアシリーズ「Relaxin’」。

「Relaxin’」について詳しくはこちら >

伐採した後、建築材では使いにくい端材や残材は、森林に放置することにより森が荒れてしまう現状があります。そんな環境問題を少しでも解決するため、岐阜県と長野県の境にある東濃地方のヒノキの残材を有効利用しようと生まれたのが、アクタスオリジナルセルフケアシリーズ「Relaxin’(リラクシン)」です。木の家具を扱うアクタスだからこそ、森林を豊かに守り、日本を代表する木・ヒノキの香りでお客様の豊かな暮らしのお手伝いができれば。そんな思いを込めて作られた「Relaxin’」は、透明感のある美しい香りと可能な限り植物由来成分にこだわりました。ボディケアアイテムにはヒノキ葉から抽出されたエッセンシャルオイル、フレグランスアイテムにはヒノキの木そのものが使用されています。